ギターのお手入れや保管方法【初心者がワンランク上がる時のために】

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『お下がりのギターを卒業する時には用意しておこう』

Guitar

 

もう、ギターを初めてから数年?

そのギターは、誰かのお下がりでしょうか。

 

腕も上がってきたことだし、そろそろ自分のお気に入りのギターを手に入れたいなぁ。

と思っているあなた!

 

なけなしのお金で買ったお気に入りのギター。

その辺に、放っぽっておかないでください(笑)

 

ちゃんとお手入れはしましょうね。

ということで、ギタリストのあなたをワンランクあげる為のグッズを紹介します。

 

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それでは、あなたを1Upさせるためのグッズをいくつか紹介しましょう。

 

 

いつかはあなたも、人前に立って歌いますよね?

ライブハウスや街頭で歌うつもりですよね?

 

そういうことを前提として紹介します(笑)

 

安定性抜群のギタースタンド

HERCULES シングル・ギタースタンド フルサイズ用 GS412B

 

どのライヴハウスにも必ず常備してあるギタースタンドは、いわゆる「立てかけ式」です。

 

ほぼ確実にあるので、これが普通だと思っている人も多いでしょう。

自分の部屋用でも使っている人は多いと思います。

 

しかし、このスタンドでは、例えば大きめの地震などが起きた場合、ギターは倒れます。

普通に使用する分には何ら問題はないのですが、揺れには弱いのです。

 

ギターが倒れると、ネックの損傷、ペグの損傷、最悪はボディのひび割れなど

楽器にとって致命的なダメージを受けることになります。

また、長い時間立てかけておくことは、ネックへの負担にもなります。

 

そこで、ギターのネックを挟んで立てるスタンドをお勧めします。

これなら、大事なギターをより安定させておけます。

 

ただ、「立てかけ式」に比べると、若干値段は高くなります。

「立てかけ式」が¥1,000程度から買えるのに対し、¥3,000程度の値段になります。

 

それでもこの安定性と安全性には替えられません。

上部にギターを置くと、ギターの重みで両脇からネック上部を挟み込む方式になっています。

ちょっとやそっとの振動では倒れませんよ。

 

ギターを磨く優れもの、キョンセーム革クロス

KASUGA 春日 キョンセームクロス 20cm x 20cm

 

ギターを何で拭いていましたか?

 

木製の楽器、アコースティックギターやエレキギターを弾く人は、お手入れとして布製のクロスで磨く人が大半でしょう。

輝きまでを重視する方であれば、ポリッシュをクロスにつけてていねいに磨く方法を取ってるはずです。

 

確かにその方法でボディはピカピカになります。

しかし、無精な方にとっては、その作業は面倒なものです。

 

そこで紹介したいのは、キョンセーム革クロス

これは鹿の皮を油なめししたクロスです。

中でもキョン種(世界最小の鹿)の皮革を使用した物が最上です。

 

これを使えば、ポリッシュを併用する必要はありません。

汚れを落とす効果が高く、しっとりとしたツヤも出てきます。

 

手汗などもしっかり拭き取ることができます。

人工のクロスとは、使い勝手が明らかに違います。

 

加脂・除脂性能に優れ、革なのに洗うこともでき、再度同じ効果を感じられるのでコスパがイイ。

手垢で汚れたギターで人前に立つのは、あまりかっこうのいいものではありあせん。

できることなら、ピカピカに光った楽器を持って、ピカピカの歌を聴かせたいものです。

 

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ギターのメンテナンスグッズを紹介しました。

 

次のグッズは、あまりこだわる人はいないのかもしれませんが

意外と大事だったりします。

 

 

いつかはあなたも、人前に立って歌いますよね?

ライブハウスや街頭で歌うつもりですよね?

 

 

歌詞ファイルを照らす譜面灯

MIGHTY BRIGHT 譜面台用ライト Xtra Flex Duet2 BLACK

 

ライヴハウスによっては、譜面台に置いた歌詞ファイルに照明が当たらず、見えにくいことは多々あります。

バックからのライトの場合、自分の影になって歌詞のところだけ暗くなることもあります。

 

作ったばかりの歌で、まだ歌詞を憶えていなかったりする時は、歌詞を置いて歌うことになりますが、

せっかくの新曲を間違えて歌っては残念です。

また、路上で歌う場合も、手元や譜面台が明るい場所で歌えるとは限りません。

 

ちょっとした灯りが欲しい、そういうニーズに答えて、最近ポピュラーになってきたのが、譜面灯です。

クラシックなどの世界では、以前から使われていましたが、

今ではたくさんの種類があり、自分のニーズに合ったものをセレクトできるようになりました。

 

ライトがひとつのもの、開いたノートの両面を照らせるようにライトがふたつのものなどがあります。

ほとんどがLEDライトで、単4電池3本を使用します。

アダプターで電源につなぐタイプもありますし、USBで充電するタイプもあります。

¥1,000を切る製品もありますがが、¥3,000弱くらいの製品をお勧めします。

 

matome

ギタリストのあなたをワンランクあげる為のグッズを紹介してみました。

 

まだまだ、たくさん用意するものはありますが、最低でもこれらは持っていないと。

あと持っていないとならないのは、才能と運ですかね~(笑)

がんばりましょう!

 

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