昔のゲームソフト名作ランキング!ゲーマーのあなたには分かるはず

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『今までプレイしていたゲームで、名作だと思うゲームは何?』

Tv, Game

 

最近はめっきり家庭用ゲームが流行らなくなってきましたね~

ゲームというとグラブルだとかパズドラだとか、スマホが流行っています。

 

が、ゲーマーな私から言うと邪道!

家庭用ゲーム機でないとゲームをやった気がしない。

賛同してくれますよね?(笑)

 

ということで、今回は

ゲーマーな私が今まで沢山のゲームをプレイしてきた中で、

コレはおもしろい!めちゃくちゃハマった!

 

そんなゲームを独断と偏見でランキングで発表したいと思います。

過去のゲームにも数々の名作と呼ばれるゲームもあり、これだけはプレイして欲しい!

というゲームを熱く語っていきますよ~。

 

で、家庭用ゲーム機というと?

ファミコン、プレイステーション、XBOX、GAMECUBE、wii等々。

まだまだあります。

あとPCもありますね。

 

さて、どんなゲーム機が登場するでしょうか!

 

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no3

ドリームキャスト用ソフト 「シェンムー」

シェンムー1通常版

 

第3位。なんとドリキャスが登場(笑)

1999年の発売。

 

このゲームは中国人の拳法家に父親を殺された主人公が、その復讐のため拳法家を追うストーリーです。

舞台は横須賀で、主人公は街のあらゆる人から情報を集めます。

その途中でストリートファイトがあったりしながら、拳法家の行方を追っていきます。

 

時間軸がある

このゲームの凄いところはリアルにその生活空間を味わえることです。

 

どういうことかというと、時間の概念があり、その時間に合わせて主人公以外の街の人々が動いているので、

まるでその街で実際に生活しているような感覚になります。

 

例えば午前9時から開くお店があるとすると、そこで働く人は家からそのお店まで9時に間に合うように街中を歩いています。

それぞれに時間と共に動く概念があり、見ているだけで飽きません。

 

住人の後をつけたり、仕事に行こうとしている人を邪魔したり(笑)

やりたい放題出来ます。

 

これはもうVR

また、このゲームの凄いところは細かいところまで一つ一つ丁寧に作られていて、それを確認出来ること。

 

例えば、家の中のこたつの上に置いてあるミカンがあるとすると、それを持ち上げて色々な角度から見たりできます。

街中に置いてあるガチャガチャや自動販売機等、色々なものにアクションを起こすことができたり。

ガチャガチャではレア物を引けたり、自動販売機では飲んだジュースに当たりが出ればもう一本!

 

ギミックが細かくやってて楽しくなってきます。

また、バス停でバスが何時に来るのか時刻表を拡大して見れたりします。

 

そういった生活している感じがありありと感じられることができます。

グランドセフトオート、龍が如くの前身とも言われているんですよね。

 

シェンムーは10年以上経って3もでるほど。

熱狂的なファンを作りだす魅力あるゲームだと思います。

 

 

no2

プレイステーション用ゲームソフト 「新・テーマパーク」

新テーマパーク PlayStation the Best

 

第2位。プレステのゲーム

1997年の発売。

 

どちらかというと、前作のテーマパークの方が衝撃が大きかったです。

ですが、改良された続編としてでたこちらをあえて取り上げたいと思います。

 

このゲームは一言でいえば遊園地を経営するゲームです。

アトラクションやショップを建設したり、警備員や掃除屋など人を雇って、

収入と支出のバランスを考えながら評価の高い遊園地にしていくことが目的です。

 

経営シミュレーション

まず、経営シミュレーションゲームというとシムシティやA列車でいこうシリーズが有名ですよね。

 

それらより面白いなと思う点は

よりお客さんの姿や反応が身近に見れること。

 

このゲームは経営をする「やりがい」が見えてとても楽しいです。

 

経営シミュレーションゲームは、難しそうであまり興味が出なかった私でしたがこれは違いました。

とても楽しい!お客さんの満足度を確認するたびに遊園地の課題があり、

それを解決していくとどんどんお客さんの評価が上がっていき、お金を沢山落としてくれるようになります。

 

人の心を読まないと

しかもこの仕組みが単純ではなくて、

例えばショップの配置一つで売り上げが大きく変わったりします。

 

ハンバーガーショップやポテトショップの横に、ドリンクショップを作ると相乗効果で売り上げが上がったり。

ポテトショップの塩の量を多めに調整すると、ドリンクの売れ行きがぐんと上がったり。

 

配置方法でも工夫がいります。

トイレの横に飲食店を置くと売り上げが下がったり・・・

なかなか芸が細かいです。

 

私はこのゲームで経営者の仕事を簡易に学ぶことが出来ました。

小さいころにこのゲームをして労働者との団体交渉があることを知りました(笑)

お子さんに経営感覚を学ばせたい!というにもこのゲームは最適だと思います。

 

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それでは昔のゲームソフト名作ランキング(独断と偏見)第一位の発表です。

 

このゲームを知っているのであれば、かな~りのゲームオタク。

同士であることは間違いない(笑)

 

初めは自由過ぎて何が面白いのか分かりませんでした。

が、最終的には思いっきりハマっていました。

 

 

no1

パソコン用ゲームソフト 「ルナティックドーン 前途への道標」

ルナティックドーン 前途への道標 EA BEST SELECTIONS
ルナティックドーン 前途への道標 EA BEST SELECTIONS

 

堂々の第一位は、私がプレイしてきた中でも最も自由度が一番高いゲーム、ルナティックドーンです。

PC用のゲームです。

2003年の発売。

 

基本はRPGなのですが、通常の家庭用ゲームソフトにあるまじき難易度です。

ドラクエやFFみたいに経験値を溜めればレベルが上がってパラメータが自動的に上がる、みたいなことはありません。

 

経験値を溜めたら、訓練所に行って上げたいパラメータ(筋力・敏捷・魔力等)

にその経験値を振り分けて始めてパラメータが上がってキャラクターが強くなります。

そしてレベルを上げるにもお金が必要です。

 

自由だ!

このゲームで最も凄いところは何と言っても自由度の高さ。

まず、200のキャラクターから選ぶってところから自由過ぎます(笑)

 

ダンジョンを冒険するためにはお金が必要です。

お金の稼ぎ方は基本、酒場で色々な依頼を受けることができます。

 

その依頼は護衛、宅配、暗殺、強盗、救助、討伐、退治、買物、探索、等色々あります。

悪い依頼の方が報酬額は大きいのですが、当然悪い事をするとお尋ね者になって追いかけられます。

場合によっては賞金首になって、賞金首ハンターに狙われることもあります。

 

世代交代システム

キャラクターにはそれぞれ寿命があります。

 

年を重ねていくとある一定の年齢で体力が落ちてきたりします。

そうすると寿命を迎えて死んだりするのですが、このゲームでは家を持つと仲間のキャラクターに求婚できて

結婚して子供を持つことが出来ます。

 

子供が大きくなると一緒に冒険できたり、自分の体力が落ちてきたな―と思ったら子供に引き継いだり。

自分の子供で引き続きプレイ出来たりします。

 

この世代交代システムは当時のゲームではとても画期的で、感動すら覚えたほどでした。

自分の子供に引き継ぎ、またその子供が子供を作って、また更に引き継いで冒険する。

こんな感じで、100年近くプレイすることも可能です。

 

エンディングも様々なものがあり国王になること、神になること、世界を滅ぼすなんてものもあります。

今まで数々のゲームをしてきた中で、こんなに自由度が高く面白いゲームはこれ以外ありません。

 

ルナティックドーンはいくつかのシリーズがあります。

この「前途への道標」以降はプレイステーションで発売されたりしましたが

一番は「前途への道標」ですね~

 

matome

昔の名作ゲームを3つ紹介しました。

 

ゲーム自体はAmazonやゲームショップで割と安く見かけます。

でも、プレイしようにもゲーム機自体が手に入らなかったり、高価だったりするんですよね。

 

昔のファミコンゲームならバーチャルコンソールでプレイできるんですけど。

関連記事:バーチャルコンソールおすすめランキング

 

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