蚊に刺されやすい血液型があるんです 体質や原因はやっぱりねの結果

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だんだんと暖かくなってくると、蚊の季節ですね。

 

2014年は、「デング熱」が大注目されました。

日本では長い間、発症がなかったのですが、70年ぶりに感染した人がでました。

 

代々木公園は封鎖されるわ、ドラッグストアでは、蚊に関連するスプレーなどが売り切れるわで

大変なニュースになりましたね。

 

 

腕に蚊が止まった時には、ギュッと力を入れて、吸っている針が抜けないようにして

観察しませんでしたか?

しませんか・・

 

よく刺される人と刺されない人がいるけど、どうしてでしょう?

 

酒飲みは刺されるとか、刺されやすい血液型があるとか聞くけどどうなんでしょうか。

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蚊に刺されやすい体質と原因

 

イメージ的には、太っていて良く汗をかいている人かな~?

 

やっぱりそうでした。

蚊は、温度センサーや水分のセンサーで標的を見つけるようです。

 

体温が高くて、湿った肌が大好物だそうで。

お酒を飲んだら、汗が出やすくなるので、これも当てはまりますね。

 

表面積が大きければ、刺されやすくなるは、そうですよね。

 

そして、蚊は白と黒の映像を見ているとか。

黒い方が好みだそうです。

 

ということで、刺されやすい人の特徴は

「体が大きく、汗っかきで、色黒の人」

 

これって、男の人しかイメージできできないんですが・・

 

やっぱりそうみたいです。男の人の方が体温が高傾向にあるので、刺されやすいそうですよ。

あとは、子供や妊婦さんも体温が高いので、刺されやすいそうです。

 

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蚊に刺されやすい血液型

 

これはないと思いませんか?

 

「湿っていて黒い」は、蚊の温度センサーや水分のセンサーで分かりそうですが

血液型はわからないでしょう?

 

実は、あるんです。

O型が刺されやすいそうなんです。

 

1972年に実施された調査で、蚊の腸内の血液を調べたところ、「O>B>AB>A」の結果が。

 

血液がしめる割合は、O:40%、A:30%、B:20%、AB:10%だとすると

明らかに、Oが刺されやすくて、Aが刺されにくいと分かりますね。

 

科学的な根拠ははっきりしていないようですが、O型の人が分泌する体液が蚊に好まれるそうです。

 

ということで、蚊に刺されやすいランキングの断トツ1位はO型の人

 

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蚊に刺されない対策

 

「蚊に刺されやすい体質」で書いた逆のことをすれば良いです。

 

汗をかいたらすぐに拭く、やせる、黒っぽい服装をしない。

蚊は、人の足からでる分泌液を好むので、足を露出させないか

虫よけスプレーを吹き付けておくことです。

 

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寝ている部屋の対策では、これが効きます。

蚊がいなくなるスプレー

これ、マジで部屋に蚊がいなくなります。だまされたと思って試してみてください。

発売元は大日本除虫菊。そう蚊取り線香で有名なキンチョーです。

 

あとは、根本的な対策として、身の回りの蚊を減らすこと。

蚊の生息範囲は、15mほどのようなので、近くにボウフラが住める水源があるはずです。

バケツに水を入れっぱなしなどはないですか?

 

どうして痒くなるのか

まず、血を吸うのは産卵期のメスだけなんですね。

 

ふだんは、花の蜜や草の汁を吸って生きています。

卵を産むために、タンパク質が必要なので、仕方なく?血を吸うんです。

 

しかも、刺した時に痛みを感じないように、麻酔液を送ってくる心遣いもあると。

 

そういうことなら、吸ってもかまわんが。

 

なんですが・・

この液体は麻酔作用の他に、血が固まるのを防ぐ作用、色々な成分が含まれていて

これが、腫れやかゆみの原因になるそうです。

 

デング熱やマラリアなどを媒介するし、危険であることを理解しておいた方が良いですね。

今年の夏は、「デング熱」が発生しないことを祈ります。

 

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